19世紀パリの貴婦人(前半生)17世紀フランス王国の近衛兵(晩年)そして現代

私の過去生

前回のブログでは敢えて書いていなかった

私の過去生での出来事について

今回は書いてみたいと思います。

 

前回の内容についてはコチラ↓

19世紀パリの貴婦人

17世紀フランス王国の近衛兵

 

 

今世の私の一つ前の過去生に当たるお話。

 

19世紀フランスの貴族の娘として生まれた

私には父方の親戚で同じく貴族の年下の

男の子が父親同士が仲が良かったので

子供の頃良く家に遊びに来ていた。

 

それで私は年上のお姉さんとして

異母弟と共にその子と良く一緒に

遊んでいた。

 

私とその子自体は別に仲は

悪くは無かったんだけれども、

嫉妬からか事あるごとに母親が違う

とは言え仲の良かった私の異母弟を

いじめて泣かせるものだから、

それがずっと心に引っ掛かっていた。

 

時は流れてその幼馴染の彼は父親と同じく

軍隊に入り、会う機会は無くなったけれども

仲は良かったから

文通は続けていたんだよね。

 

私は乗り気ではなかったんだけれども

年齢的に家族に勧められて社交場で

(貴族たちのお見合いの場)

出会った別の貴族の男性と

あれよあれよと言う間に婚約してしまう。

 

それで慌てて帰省した幼馴染の彼に

プロポーズされるも、既にお互いの家同士

結婚する事で合意していたのと、

『あぁ、私がこの人と結婚したらまた弟が

いじめられるのかな...』

と言う想いも引っ掛かり断ってしまう💦

 

 

その私の結婚式の当日式場に

その幼馴染の彼が現れ、

私を連れて逃げようとするも

周りに人達に止められ式場から

引きずり出される必死な彼の姿を

今でもハッキリ覚えている。

 

その後の私の結婚生活は前のブログにも

書いたけれども、当時の上流階級らしく

旦那には既に別の愛人が居て新婚生活とは

名ばかりの孤独で寂しいものだった...

 

そんな状態を不憫に思った私の親友が

当時ハマっていた演劇の追っかけ?を

やっていて

「そんな寂しい生活を送っているのなら

一緒に見に行って気分転換しましょうよ♪」

と誘われ見に行く事に💨

 

友人とその演劇を見た帰り道、

何故か主演を務めていた俳優さんに

声を掛けられカフェでお茶する事に☕

 

そこで

「もし良かったら次も見に来て下さい。」と

チケットを渡され次の舞台も見に行く事に💨

 

そして観劇後にその彼に誘われてカフェで

お茶する内に自然と2人は恋仲に💖

(まぁ、所詮不倫関係なんだけどね💧)

 

それを何処から聞きつけたのかは

知らないけれども、あの結婚式の騒動以来

会っていなかった幼馴染が私の家に

遊びにやって来るようになる💧

 

その時の私は『父方の親戚で無碍には

出来ないし、それに結婚したと聞いた

からもう落ち着いたのかな?』

と思ったんだよね💦

 

幼馴染が持ってきたお菓子セットを

ほおばりながら最近見に行っている

演劇の事を根掘り葉掘り聞かれて

余り答えなかったにも関わらず

 

次の舞台を見に行く時に

何と!家の前で待ち伏せされて幼馴染が

勝手に付いてきちゃったんだよね😥

 

仕方が無いから2人で観劇した帰り道、

何時も終演後に彼とカフェでデート

していたのに幼馴染に邪魔されて

出来なくなってしまい💧

 

今度は彼と舞台が無い日の公園で

デートしていたら、幼馴染がブチ切れて

舞台俳優の彼に決闘を申し込む事に💦💦💦

 

当時の私は「やめてー❗💦」止めるも

2人は言う事を聞かず、勝負は一瞬の内に

決まってしまう...

 

「何でこんな事に...」

と幼馴染の亡骸の前で泣き崩れる私😢

 

 

何故ここまでになってしまったのか?

当時の私には分からなかったんだけれども

その原因は17世紀パリの過去生にあった。

 

その時の私は長年フランス王国の

近衛師団長として働いていたんだけれども

イギリス王国の策謀で罠にハメられて

処刑されかかるも💦

 

有能な後輩に助けられて

無実の罪が晴れたは良いんだけど、

それが原因で体を壊してしまい💧

引退して次男一家のお世話になっていた。

 

その時の私の介護をしていたのが

次男である幼馴染の過去生で、

そんな私の元に度々お見舞いに

やって来ていたのが証言を集めて

無実の罪を晴らしてくれた命の恩人でもある

近衛師団の後輩である舞台俳優の彼の過去生

 

フランス王国の近衛師団長と言う

責任ある立場から何時も家に居なくて

寂しい想いをさせてしまっていた次男が

その時間を取り戻そうと一生懸命

介護をしてくれていたんだけれども

 

現実は残酷なもので、過去生の私にとって

仕事上一緒に居る事が多かった

後輩の方が実の息子達よりも

自分の息子に近い感覚があったんだよね😥

 

それでその時代の私が亡くなる時に

何と!遺産相続を次男と後輩の半々に

してしまったんだよね💦

 

幾ら命の恩人とは言えせめて同じく

近衛兵だった長男も含めて

長男1/4、次男2/4、後輩1/4

で分ければ良かったのに、

 

何度もお見舞いに来ていた後輩の事を

ずっと大変だった介護をしていた

次男からしてみれば『遺産目当て...』

としか思えない訳で💧

 

『親の愛もお金も奪われた❗』と言う

怒りから何と!次男(幼馴染)が

後輩(舞台俳優の彼)を

刺し殺してしまう💦💦💦

 

その後勿論次男は殺人の現行犯で

逮捕され処刑されてしまう...

 

その時のカルマがあったから

19世紀のパリでは今度は逆に

幼馴染(次男)が舞台俳優の彼(後輩)に

刺し殺されてしまったんだよね😢

 

幼馴染が異母弟や舞台俳優の彼に

突っかかっていたのは、この時の

『また愛を奪われる...』と言う

恐れがあったからなんだろうなと思う。

 

 

でも、人を殺してそのままな訳が無かった。

 

当時のパリでは決闘は罪に問われる事は無く

法的には何の問題も無く舞台俳優の彼は

「自分自身の手で脚本演出に主演もやる❗」

と言う夢を持っていて、

 

何やら色んな脚本を書きながら

「何時かは自分の劇団を持ちたい❗」

と言う夢に邁進していた💨

 

そんなある日、家の近くで交通事故が起こる

窓から外の様子を見てみると何と!

その舞台俳優の彼が車に轢かれて

血塗れになっていた。

 

慌てて外に飛び出してみると既に絶命した

彼の手には何時も会う度に私にプレゼント

してくれていた花束が彼の血で真っ赤に

染まっていた...

 

だから今世の私は[赤い物]が

子供の頃から苦手なんだよね💦

この時のショックが原因なんだか

余程の事が無い限り鮮やかな赤い色の物は

身に着けられなくなってしまった...

 

 

そんな悲しい出来事があってから約20年後

 

親戚のお葬式に出席した時の出来事。

 

まだ若い母親のお葬式で幼い娘を残して

亡くなってしまったんだけれども、

その母親の棺の側で泣きじゃくる

女の子を見て、その時代の私も

幼い頃に実の母親を亡くしていたから

他人事には思えなかったんだよね...

 

それでその子の父親の再婚相手が

決まるまでの少しの間その女の子を

預かる事になったんだけれども、

その女の子がかつての幼馴染の

生まれ変わりなんだよね(苦笑)

 

当時はパリ万博が開催されていて

様々な催し物が行なわれていたんだけれども

『何か子供向けの催し物は無いかな?』

と思って探し出したのが、劇団TOKIO

(TOKIOの一つ前の過去生w)

 

リーダーが過去生でもケツを出していてw

当時のパリの子供達に大人気だった(苦笑)

(だからあの人ヤケに脱ぎたがるしw

今世でも子供達に人気があるよね?w)

 

その帰り道、私が劇団TOKIOの

今世にも通じるバカバカしさに

よっぽど楽しそうにしていたのか?(苦笑)

 

一緒に見に行った女の子(幼馴染)

「ねぇ、私が演劇やったら

見に来てくれる?」

私「えぇ、勿論よ😊」

と約束したのを覚えている。

 

 

その約束通り現世で彼は舞台俳優を

やっているんだけれども、

それにしても何でわざわざ19世紀に

同じく舞台俳優をやっていた彼と

(以降紛らわしいので[後輩])

同じ事務所にいるんだろう?💦

 

ちなみに後輩くんの方は彼が

その一つ前の過去生では叶えられなかった

[自分の劇団を持つ]

[自ら脚本演出をして舞台を作り上げる]

と言う夢を今世では達成しつつある✨

 

ここまで聞くと何ともロマンティックな

お話に聞こえるんだけれども、

現実はやはり残酷なもので(苦笑)

 

今世でも結局また後輩くんの夢の続きを

見る事になりそうだし、

結果として何も変わる事は無かったなと。

 

前世って不思議なものですね。

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